アジアカップ、取り敢えず優勝で良かった。
また大きな混乱も無く、本当に良かった。
内容については、恐らく沢山の方が書いているでしょうから、
まあ私は良いでしょう。
ただ、この1年、身体の使い方が数段良くなった。
(良くなった選手が代表入りするようになった)
関係ないけど、先日の親善試合のジダン選手の
太腿の力の抜け具合と入れ具合、惚れ惚れしますな。
ここに一歩でも近付けるように精進していただきたい。
精神的にたくましくなった日本チームの今後に期待したいと思う。
また大きな混乱も無く、本当に良かった。
内容については、恐らく沢山の方が書いているでしょうから、
まあ私は良いでしょう。
ただ、この1年、身体の使い方が数段良くなった。
(良くなった選手が代表入りするようになった)
関係ないけど、先日の親善試合のジダン選手の
太腿の力の抜け具合と入れ具合、惚れ惚れしますな。
ここに一歩でも近付けるように精進していただきたい。
精神的にたくましくなった日本チームの今後に期待したいと思う。
それはそうと、今日の巨人阪神戦。
結果は引き分けで、それはどうでも良いのだが、
「スポーツうるぐす」での江川氏の解説について。
確か10回表の阪神の攻撃で(だったかな?)、
5対5の同点で、2アウト満塁、カウント2−3。
要するに絶体絶命の場面。
ここで巨人バッテリーはフォークボールを選択し、
これが絶妙のコースに決まり、見事空振り三振でピンチを脱した。
この場面の解説で江川氏は、
「これは絶対してはならないこと」と指摘した。
つまりこうだ。
フォークボールというのは、基本的にはストライクからボールにならなければ意味がないもの。
要するに「ボールになるボール」であると言うのだ。
相手が振ってくれたから良いようなものの、
もし振らなかったら、押し出しで1点。
決勝点になる可能性が高い。
巨人にとってここでの1敗は非常に大きい。
そのような場面で「一か八か」のような戦術は取るべきでは無い、
という事なのだ。
以前のエントリーでもスポーツ解説者の事について書いた事があった。
この江川氏の解説内容については、専門家からは賛否両論はあろうが、
筋は通っていると思うのだ。
江川氏は何を言いたかったかというと、
「ミスをしたら、その傷をどうしたら最小限に食い止められるか?を考えるのがプロだ。
一か八か、というような事をやっていたら、かならずしっぺ返しを食う。
ギャンブルは、確率から言えば傷を広げる可能性大。
他の仕事でも同じでしょ?」
という事のようだった。
おっしゃる通りですねぇ。
専門的視点と、江川氏に対する人格の好き嫌いは別にすれば、
私はやはり「論理的に分かりやすく、妥当性があり納得いく解説」を聞きたい。
そういう観点では、やはりこの解説は他の人はあまり用いない論理構成で、
私は非常に好感が持てる。
解説の方々、もっと勉強して楽しい解説をお願いします。
結果は引き分けで、それはどうでも良いのだが、
「スポーツうるぐす」での江川氏の解説について。
確か10回表の阪神の攻撃で(だったかな?)、
5対5の同点で、2アウト満塁、カウント2−3。
要するに絶体絶命の場面。
ここで巨人バッテリーはフォークボールを選択し、
これが絶妙のコースに決まり、見事空振り三振でピンチを脱した。
この場面の解説で江川氏は、
「これは絶対してはならないこと」と指摘した。
つまりこうだ。
フォークボールというのは、基本的にはストライクからボールにならなければ意味がないもの。
要するに「ボールになるボール」であると言うのだ。
相手が振ってくれたから良いようなものの、
もし振らなかったら、押し出しで1点。
決勝点になる可能性が高い。
巨人にとってここでの1敗は非常に大きい。
そのような場面で「一か八か」のような戦術は取るべきでは無い、
という事なのだ。
以前のエントリーでもスポーツ解説者の事について書いた事があった。
この江川氏の解説内容については、専門家からは賛否両論はあろうが、
筋は通っていると思うのだ。
江川氏は何を言いたかったかというと、
「ミスをしたら、その傷をどうしたら最小限に食い止められるか?を考えるのがプロだ。
一か八か、というような事をやっていたら、かならずしっぺ返しを食う。
ギャンブルは、確率から言えば傷を広げる可能性大。
他の仕事でも同じでしょ?」
という事のようだった。
おっしゃる通りですねぇ。
専門的視点と、江川氏に対する人格の好き嫌いは別にすれば、
私はやはり「論理的に分かりやすく、妥当性があり納得いく解説」を聞きたい。
そういう観点では、やはりこの解説は他の人はあまり用いない論理構成で、
私は非常に好感が持てる。
解説の方々、もっと勉強して楽しい解説をお願いします。
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