e57fcf88.jpg患者さんの施術に向かうのに、
久しぶりに都電荒川線に乗った。

子供の頃はそこらかしこに路面電車が走ってて、
月島方面や両国あたりで乗った記憶がある。


のんびりした雰囲気が、たまにゃ良いもんですな。









それはそうと、実は昨年からtwitter(ツイッター)なるものを、一応やっている。



あくまで「一応」というにはワケがある。






あたし、とりあえず何でも試してみるタチなんで、
意味もわからずともかく始めてみたが…





いまだに、「意味」が分かんない…





巷には、ツイッターが社会を変えるだの何だのと、いろいろ書かれているが、
今回ばかりは全〜〜〜くメリットが分かんない。



つぶやいて、それが何になんのよ、という感じで、
考えても考えても分からない。


当初は、他の人にならって、
眠いだのかゆいだの腹減っただの、書いてみたが、「これに何になんの?」と感じ始め、
結局今は、自分用のただの備忘録になってしまっている。


Web上の記事で、気になったものをクリップしておく、という…


ちょうど、iphoneがツイッターに連携しているので、ワンボタンで送れるので。



で、自分の備忘録なんで、他人が見てもどうとも思わん内容になっている。






ところが、今日お邪魔した患者さんがIT系のお仕事していらしゃって、
その方面に明るい方。


思わず、ツイッターに関する自分の疑問と、
今の自分の使い方はこの有り様で…とお話ししてみたら、



「皆んなそんなもんで、その程度でいいのよ」


と。



たとえ自分の備忘録としてだけでも、
自分目線で集めた情報は、「こんなこと、皆も読んで知ってるだろ」とは自分で思っても、
他人の目線は自分とはまた違っており、案外他人は読んでおらず知らなかった、


なんて情報が意外に多いもの……


という趣旨のことを教わった。



ま、確かに現代は情報の洪水状態だしね。




だから自分好みのそんな情報でも、読んで「へ〜」なんて人がいて、
ツイッター特有のフォローしたりされたりで、自分も他人目線の情報に触れることが出来たりして、
双方に徐々にメリットが生まれてくる………




確かに、こんな意味のないツイッターでも、何人かフォローして下さってる人がいたりして、
おどろき〜



情報そのものの価値、というより、
「その人の目線でクリップした情報」に価値が生まれることがあるらしい。



…と、いうものらしいんですな〜。



つまり、ある程度の人数にフォローされないと、
恩恵が実感できないでしょう、とも。





う〜ん。


でも、今ひとつ意味分かんない。



ま、これからも備忘録としては便利なんで、そんな感じで使っていくと思うが。
あくまで何かを期待もせず狙わず、淡々と。





でも、こういう最新情報の「意味」が分からないってのは、
いよいよ本格的にオッサン状態の到来か…と、深く感じる次第。






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写真は、冒頭の都電荒川線。


車体に何かのキャンペーン広告が。











「長生きしてね。おばあちゃん。」




事故防止キャンペーンのコピーだが、
あたしももう少しすると、若い人からそう言われるようになるんかな…