今年の正月の1月3日に放映された「タモリのジャポニカロゴス」という番組が面白かったので、
帰宅して途中からだったが、今日のPART?も見てみた。
さすがに前回ほどのインパクトは感じなかったが、
楽しく見ることが出来た。
今回は2時間の長丁場だったので、
無理やりに膨らましたのがミエミエで、
前半の方言にまつわる部分は、ちょっと興味が薄かったかな、と。
それでも金田一秀穂先生の解説も秀逸で、勉強になった。
中でも、
「歓喜」「有頂天」「狂喜」の喜びの違いについては
なるほど、と思った。
「歓喜」…周囲も巻き込む勢いで喜ぶ。
「有頂天」…鼻高々。やや自慢げに喜ぶ。
「狂喜」…完全に自分の世界に入って激しく喜ぶ。訳の分からない言葉が出る。
それにしても、前回の若村真由美さんもそうだが、
今回の松下由樹さんも、
やはりこういう台本の表現「ト書き」を演じ分ける
「プロの技術」に感服させられた。
帰宅して途中からだったが、今日のPART?も見てみた。
さすがに前回ほどのインパクトは感じなかったが、
楽しく見ることが出来た。
今回は2時間の長丁場だったので、
無理やりに膨らましたのがミエミエで、
前半の方言にまつわる部分は、ちょっと興味が薄かったかな、と。
それでも金田一秀穂先生の解説も秀逸で、勉強になった。
中でも、
「歓喜」「有頂天」「狂喜」の喜びの違いについては
なるほど、と思った。
「歓喜」…周囲も巻き込む勢いで喜ぶ。
「有頂天」…鼻高々。やや自慢げに喜ぶ。
「狂喜」…完全に自分の世界に入って激しく喜ぶ。訳の分からない言葉が出る。
それにしても、前回の若村真由美さんもそうだが、
今回の松下由樹さんも、
やはりこういう台本の表現「ト書き」を演じ分ける
「プロの技術」に感服させられた。
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