スポーツトレーナー始末記 〜養生指南・最上晴朗〜

コンディショニング&アスレティックトレーナーや手技療法師を生業としつつ関連業界にて幅広く活動中。トレーナー業務・スポーツ関連仕事記録・トレーニング観・人体観・健康観など。

IT・PC・blog・デジモノ関連

知らぬ間に10万、じゅーまん♪  ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

おーっと!


知らぬ間に、アクセスが10万ヒットに!!


二年も掛かったけど。




皆さま、ありがとうございました〜。

何でも面倒くさい年頃…

大変、たいへんお恥ずかしい話ですが…



実は、あたし今日まで、
PCを「Windows Me」で使ってたんです。



いや、もっと恥ずかしいのは、この先で、
XPの入った新しいPC,実は3月にすでに購入してあったんです。
最近のMP3やデジカメなんかは、もはやXPでないと接続できないものばかりだし。
不便極まりないし。

(MP3へのダウンロードは今まで、知人のPC借りたり、ネットカフェでやってました。
超、非効率な日々)




それを今日まで、梱包も開けずに放置してました。
5カ月も。




理由は単に、「面倒くさかった」から。




もう〜最近だめなんです。
何もかもが面倒くさくって。
それこそ、届いた封書を開けるのも、
銀行に行って振込するのも、
宅配便で不在時の受け取りの電話をするのも、
とにかく何もかもが面倒で。



別にそんなことも出来ないほど忙しいわけではないのだが、
仕事の懸案事項をちょっと考えただけでも、
些細な作業が何もかも面倒に感じてしまう病…



ま、とにかくそんなこんなで、
せっかく買ってあったPCも放置してあったわけで、
今日あたりから、仕事が少し暇になる時期に入り、
思い腰がやっと上がった、という…




今さらこんなことで感動するのもあたしぐらいでしょーが、
やっぱXPは快適ですな〜。
安定感もあるし。


まあOSだけの問題でもなくて、
前のPCはすでに7年選手。
仕様も今となってはスペック的に力不足。
購入した時にメモリもオプションで増やして、サクサク動く。
CPUなんか、前の約3倍になったし。
早くやりゃー良かったのに。



でも、これ実は中古。
発売されて1年半落ちのやつで、
中古キャンペーン期間だったこともあり、
ディスプレイ別で、何と3万円台後半!
おまけにXP professional。
Home Editionじゃなくてよ。
OSだけ単独で買ったって、結構するのに。
oficeも付いてるし。
ぜいたくさえ言わなきゃ、PCもかなり安くなりましたなぁ。



こりゃお得な買い物しましたわいな。


で、さっきまでしこしこ色んなセッティングしたり、
必要なソフトをインストールし直したり、
ようやくネットにも繋がり、使えるようになった。


いやぁ、快適快適。



でも…


古いPCに残ってるデータや設定を、まだ移せてない…
メールなんかも。


たぶんLANか何かで繋ぎゃいいんでしょうが、
詳しくないから、やり方分からん…
ひとつ一つ、シコシコ移すのもなぁ。



これでまだ、数カ月放置したりして。


あ、でも仕事にも使うデータだから、そうも言ってられん。



と言うわけで、
現在はデスクの上に、二台のデスクトップPCが並んでる状態。
夏だから、同時に動かしてると暑いーっ。




あ〜〜〜面倒くせぇ〜。




「Web 2.0」的発想によるトレーナーの行動術

livedoor ニュース - 情報の時代から共有と参加の時代へと進化を導くWeb 2.0




          Web2.0。




一見、我々のような仕事には縁遠いように思えるが…



情報の時代から共有と参加の時代へと進化を導くWeb 2.0

 「Web 2.0」という語句は、インターネットにおけるさまざまなサービスの基盤として発展してきたウェブの新しい活用法に関する造語だ。2.0というバージョン番号がついてはいるが、W3Cや、IEEEなどの標準化団体が仕様を定義しているような技術仕様ではなく、ウェブやネットビジネスの新しいコンセプトやビジネスモデルを総称する言葉として広く利用されている。これまでのウェブをバージョン1.0とすれば、現在起こりつつある新しい活用法をウェブのバージョン2.0として意味づけたのが「Web 2.0」の始まりとなる。

 それでは、「Webの新しい活用法」とはどのようなものなのだろうか。Web 2.0カンファレンスも主催しているTim O'Reilly氏の論文「What is Web 2.0」では、「Web 2.0ミームマップ」により説明されている。Web 2.0ミームマップからも、Web 2.0は全く新しい技術要素から作り上げられたものではなく、現在進行系の新しいウェブの動きを纏め上げたものであることがわかる。

ロングテール
 通常のビジネスにおいてよく使われる「20:80」の法則は、20%の主力商品がビジネスの80%をカバーする法則だ。しかし、現在のネットサービスにおいては、必ずしもこの法則が当てはまらない兆候がみられる。

 商品陳列スペースの制限が加わらず、検索エンジンによるニッチな情報のマッチングや、ITの活用による自動処理が可能となった現在では、これまでビジネス的に非効率で有望でないと見捨てていた市場の「長大な尻尾」の部分(ロングテール)でのビジネスを可能にした。小売のアマゾンや広告のグーグルがその例として知られている。

集合知(Wisdom of Crowds)
 集合知は、よくWikipediaや、オープンソースの例をもって語られることの多いキーワードだ。呼んで字のごとく「集団の知恵」という意味で、知識の多少に関連せず、集団の知恵は多くの場合正しい答えを導くという考え方といえる。対する言葉は、特定の専門家に依存する知恵や、衆愚という言葉だが、集合知に関する研究は、Web 2.0での議論が最初ではない。「みんなの意見は案外正しい」(James Surowiecki著)でも、多種多様な集合知の例が紹介されているが、物理制約の小さなネット上での集合知のさらなる活用が注目されている。

データ蓄積型サービス、マッシュアップ 
従来のIT産業では、さまざまなアイデアから、ハードウェアやソフトウェアといった形態でIP(知財)を製品化し、販売することで、ビジネスを展開してきた。インターネットの利用が格段に普及した現在では、ネット上のサービスとしてアイデアを具現化し、サービスとして提供する形態が増加している。IT製品そのものでなく、ITを活用したサービスの提供とサービスに伴うデータの蓄積に主眼を置くことにより、IT産業の対象とする市場が拡大しつつある。

 さまざまなサービスがネット上に提供されることにより、それらのサービスを組み合わせて新たなサービスを作り出す試みも広がっている。音楽のジャンルである“ヒップホップ”で使われる「マッシュアップ」は、これらネット上のサービスを組み合わせて新たなサービスを作り出すこをと意味する言葉として利用されている。

ユーザー参加型
 これまでのウェブでは、情報の発信者から受信者に対して一方通行で情報を配信するプラットフォームとして位置づけられていたが、情報の消費者をあらたな情報を生み出す表現者、発信者として認め、参加型の情報を全員で共有することでサービスが活性化されることが証明されている。

 OfotoとFlickrは、どちらも写真の共有サービスを提供するネット上のサービスですが、Flickerでは様々なAPIを提供することで、ユーザーが自由にアプリケーションを開発できるような環境を整えたのが大きな違いだ。

 写真公開を目的とするユーザーを集めるだけでなく、さまざま目的のユーザを集めることを可能とし、かつユーザ間でのシナジー効果を生み出した。サービスを隠蔽するのではなく、オープンにして参加型でユーザーイノベーションを誘発することこそ爆発的な拡大を生むことを証明したよい例といえる。

技術要素
 Web 2.0はビジネスのコンセプトですが、その中で議論される技術要素も幾つか存在します。AJAX(Asynchronous JavaScript and XML)、Webサービス、RESTなどの技術要素のほかに、ブログやSNSといったソフトウェア技術、サービスもWeb 2.0の代表的な例として登場する。情報の消費者を発信者に変える製品技術や、消費者に情報を発信してもらうための豊かなユーザーエクスペリエンスを提供するための技術がWeb 2.0の技術要素のベースとなっている

情報の時代から共有と参加の時代へ
 これまではIT企業は、アイデア、知財をソフトウェアなどの形で商品化し、知財を隠蔽しつつそのライセンス販売を行ってきた。まさに情報化の時代だ。

 しかし現在では、あらゆる層のユーザーが、積極的に知識を共有し、オープンソースを活用し、ネットワークサービスとしての商品化、連携を行い、集合知を活用したユーザー主導のイノベーションが拡大しています。今まさに情報の時代から、参加の時代に変わりつつあると言えるだろう。

 ネットワークを活用した共有と参加は、ビジネスを変えるだけではない。デジタルディバイドを解消し、医療や社会福祉、教育など、さまざまな社会的なインパクトをも引き起こす。

 Web 2.0とは、このような要素を含むウェブプラットフォームの新しい活用法を意味しているが、ベースとなる「2.0」の各コンセプト自体は、単にネット上のサービスのみで閉じたものではない。あらゆる分野における「Web 2.0」のコンセプトをベースにして、IT、Networkの活用方法を検討することも大切になる。




私はITの専門家ではないので、詳しい解釈は別の人に委ねることにするが、
要は「考え方の問題」であると言えるだろう。


私が考えるWeb2.0のキーワードは「双方向」のメリット活用だと思っている。


たとえば、この「blog」。



単純に考えれば、昔は一般の一個人が情報を広く発信する手段はなく、
それがソフトが普及したりしてホームページを個人が作れるようになり、
自らの考えを広く発信できるようになった。
これがWeb1.0の段階。


こんどは「情報発信」のみならず、
blogのようにコメントが「簡単に」付けられ、
トラックバックで「簡単に」リンクが張られ、
自分の発信した情報に対して、理論的には世界中から意見を求められるようになり、
また自分の何気無い情報が世界中の人に対して影響力を持たせられる可能性も有するようになった。
逆に向こう側から情報を取りに来てもらえたり、
またそこに広告的なものを載せられたり、そこからマーケティングの情報も取得できたり、
情報が「双方向に飛び交う」ということになる。


これは言葉に書くと簡単だが、
よくよく考えると、もの凄いことだ。
放送局や新聞社を作ることもなく、
皆が「メディア」になれるわけだから。



このような考え方やツールを利用すれば、
抜粋記事の「ロングテール」のような現象も起きる。
(在庫を持たず、Web上で展開すれば、ニッチ商品の集合体でも十分ビジネスになり得る、ということ)
これはトレーナーが己の技量を売って、商売しようという場合にも、
必ずしも業界での主流的な技術ではなくとも、
それが有効な手法ならば、必ず欲しがる人は存在する。
いわば「ニーズ」ではなく「ウォンツ」を作り出したり、発想することである。

(関連エントリー
フィットネスクラブ・接客意識の維持と継続」)




たとえば私もいくつかのblogを運営しているが、
(このblogがあくまでもメインですが)
詳細は述べられないが、様々な方からコメントやTBなりで反応を頂戴する。
その後、メールなどでのやりとりに繋がり、実際に仕事にまで発展することも相当数にのぼる。
またそこまでの意図は無くとも、
自分が日頃から考えたり検証していることを
自分のノートなりに書きとめているだけでも有効ではあるだろうが、
どうせならWeb上に置いておけば、それに対しての反応や、場合によってはニーズも探ることにもなり、
自分の情報が、様々な情報を集約する「稼ぎ手」を担ってくれることに。
つまりは「タンス預金」は何も生まないが、
何かに「投資」すれば、自分の資産が新たな資産を生み出すことにも似ている。


だが、私がblogをやっていて最も「凄い」と感じることは、
多くの人に「記憶していてもらえる」ということだ。
これは友人・知人しかり、無論クライアントも含めて。


経路は別にして、私のblogを検索なりでたどり着いてもらって、
ブックマークでもしてもらえれば、
少なくともその人のPC内に私の情報が「入り込んだ」ことになる。
その後頻繁には見てもらえなくても、
ふと思い出した時に、年に数回はクリックしてもらえる可能性はある。
(情報を取りに来てもらえる。DMを撒き散らさなくても。)


実は、このことはかなり凄いことだと思う。



PCやITに詳しいかどうかは別にして、
私たちのような一見アナログ的な仕事でも、
やはり便利なツールや、多くの人の行動まで変えてしまっている現状を見て、そのようなモノの考え方を活用しない手はないと思う。
つまりこのような環境を作り出せる状況ならば、別にblogでなくとも構わないし、
その他のアナログ手法でも構わないだろう。
要は“考え方を学ぶ”ことが重要だ。



仮に、もしITを使わなかったとしても、
この「Web2.0的発想」はすべてにおいて通ずる、と思うのである。



腕に巻けるUSBメモリ

ITmedia +D PC USER:腕に巻けるUSBメモリ

USB
う〜ん。いいかも、これ。









ミヤビックスは6月21日、ゴム製のリストバンド型USBメモリ「USB Flash リストバンド」を発表、同社Webショップ「ビサビ」にて発売を開始した。価格は3980円(税込み)。

 USB Flash リストバンドは、容量512MバイトのUSBメモリで、未使用時には本体一体型のキャップをはめることでリストバンドとして携帯可能。本体はゴム製で、重量は16グラムと手首に負担のかからない作りとなっている。



買うかもな…


閲覧障害の為、ご迷惑をお掛けしました

livedoorのblogシステムの障害の為
昨日〜今日に掛けて、当blogが閲覧できない状況が続いていました。


読者の皆さまには大変ご迷惑をお掛けしました。



とは言うものの、私ではどうにもならない問題の為、
ただ復旧を待つのみで。


livedoor社内のゴタゴタや、
GYAOとの提携後の何らかの社内調整の不手際の影響でしょうかね。


こんなことが続くようなら、
本気で引越し考えないと。

半分以上、衝動買い…ほんの少し、計画的…

買っちゃいました…


「ニンテンドーDS lite」。




DS ニンテンドーDSライト(Nintendo DS Lite)

ちょっと気になっていたが、
私、別にゲームに興味は全く無い。

でも、何となく気になっちゃって気になっちゃって…
まず「モノが欲しい」ってな、まるで子供状態。


秋葉原あたりでもどこも品切れのようだが、
たまたま通った家の近所の量販店に、ネービーだけが少し入荷していて。
こんなこともあんのね〜
(どうしても欲しい人、お問い合わせいただければどこだか教えまっせ)


あたしを「買え〜買え〜」と呼んでたんすよ。DSちゃんが。





ずっと昔にも、
ゲームに興味は無かったが、どうしても「電車でGo!」だけがやりたくて、
その為だけに「プレステ」を買ったことがあった。
2〜3ヶ月で飽きてしまい、さっさと売ってしまったが。


確か、1万5千円ぐらいで買って、5千円で売ったと記憶している。
要するに1万円で3ヶ月楽しめたと考えれば良いかな、という納得で。

だから今回も、最悪飽きたら売っちゃえば良いやと、かなり後ろ向きな買物。


とりあえず、電車での移動の友にはなるかなぁ。


とにかく「えいご漬け」は勉強してみたかったので、一緒に購入。
ホントは犬を育てるヤツも興味があったのだが、
さすがにその姿を電車で見られたら、「何だ、あのオヤジ」って思われそうだったので、
今回はガマン。


さー、やってみよっと。

「組み合わせ」の悩みと、選択肢に振り回される不幸と、W−ZERO3

suicaみずほ写真は先日、電車内で撮ったもの。
JRの「suica」とみずほ銀行のカードをコラボしたものの宣伝である。





実は、この少し前にビックカメラに寄ったら、
ビックカメラポイントカードとsuica機能の提携カードのキャンペーンをやっていた。
ビックカメラで買い物をした時に付与されるポイントを、suicaの度数に変換できる、ということらしい。
それでそのまま電車にも乗れる、ということだ。



最近、様々なカードや、
suica、Edyなど色々な電子マネーが出来たり、
はたまたそれらを決済する仕組みも、「おサイフケータイ」など、新しいものが続々出てくる。
提供側も顧客を取り込もうと、それらのいろいろな組み合わせを提案する。


例えば、私なども、
前述のみずほ銀行も口座があるし、suicaも使うし、
ビックカメラで頻繁に買い物もする。
自分にとってどの組み合わせが最も得か、判断に迷う。
Edyも持っているが、これも他のクレジットカードと組み合わせた方が得なのだろうが、あまりに選択肢が多過ぎて決めきれない。
かといって、新しいカードを増やすのはイヤだし…



W-ZERO3実は同様の悩みが通信アイテムにもある。
写真は話題になったウィルコムの「W−ZERO3」。
PHSと無線LAN機能、PDA機能を兼ね備えたヒット商品である。



私もご多分にもれず、ふた月ほど前に購入した。
もともと大のPDA好き。
ずっとザウルス愛好派で今まで5台も買い換えているが、その他にもモバイルギア、シグマリオン、Palm、京セラのデータスコープも持っていたし、
ずっとPHSも所有している。

W−ZERO3を買ったのは、
今までも出来るだけ持ち物を少なくしようと思い、
何とか携帯と通信機器とPDAをひとまとめに出来ないものかと試行錯誤し、
あれやこれやと買い換えてきたが、結局は帯に短したすきに長し。
その度に、「やはり一つのものに多くの機能を兼ねさせるには無理がある。」
と自分で結論は出したつもりだったが…



今度こそは…と購入したのがW−ZERO3であった。


出来たらこれにPDA機能は任せてザウルスは捨て、
通信費がかなり安いので携帯からこちらにメイン電話を換えて、
それで持ち物は減り、コストは削減、というシナリオだった。

が…



やっぱりひとつのものに集約するには無理があった。


まずはバッテリー。


電話をガンガン使ったら、いざ予定を見たい時にバッテリー切れとなっても困る。
逆もしかり。
また、手軽にメールを打つ、ということに関しては、
やはり携帯電話のスタイルが最適なことを改めて実感。
携帯のキー配列、あれは素晴らしいですな。
実にうまく出来ている。
はじめて分かりましたわ。



あと、PDAとして使うなら、
やはりザウルスやPalmに一日の長がある。
新OSのWindows Mobileも頑張っているが、細かい点で適わないようだ。
これはそれぞれの使い方にも依るだろうが。


ただ、これら全て、工夫や我慢を出来なくもないレベル。
だが今一つ踏ん切りがつかず、いまだにメインを携帯やザウルスから移す決断が出来ないのである。



そうは言っても、外出先から大きいファイルを送ったり、閲覧したり、blogを投稿したりには非常に重宝。
いちいちPCを持ち歩けないし、持ってても起動に時間が掛かるし、バッテリーの持ちは比較にならない。


だが、やはり一つには集約し切れない。




このエントリーで何を言いたかったかというと、
いろいろな新しい仕組みが出来たり商品が出来て、選択肢が増えるのは便利で結構なことなのは間違い無いが、
それをどう使いこなそうか?と頭を悩ますのも疲れるもんで。


これって、幸せになってんのかしら???



ま、悩んでんのもまた楽しからずや、ってとこかしら…







カテゴリー分けが難しい…と「超整理法」

最近気がついたのだが、
blogを始めてからの総エントリー数が1000を大幅に超えていた。
量にすると70MBにも。


よくもまあ、こんなに書いたもんだ、と改めて感心。


半年前ぐらいまでは、それでも自分が過去にどういう事を書いたか、
大まかな内容までは記憶していたので、内容が重複することは無かったが、
この数になると、さすがに最近はその自信がなくなってきた。
「前にも同じ話題について書いたような…。」ってな具合。
第一、過去記事をさかのぼって確認しようにも、どのカテゴリーに入れたかの記憶すら曖昧だ。



数年前にベストセラーにもなり流行した野口悠紀雄氏の「超整理法」も、
「物事の整理にカテゴリー分けは無意味。一つの事柄は実際には幾つかの要素を含んでいるので、その時におこなった分類が、数週間も経つと分類した時点の自分の考え方を忘れてしまっているので、もはや検索が不可能になり探せなくなる。」
というものであった。
この書では「時間軸」をベースに考えるべき、としている。
つまり分類カテゴリーは忘れても、大体いつごろ書いたり入手したものかは覚えているもの、ということ。
私もこの整理法を勤め人時代に実践していたので、
書類をなくすことがかなり無くなったことを覚えている。



ところが、blogのようなものは、どうもそうはいかないようだ。
(私だけかも知れないが…)


書類のように実体が無い、ということもあるからだろうが、
これだけ多くのエントリーだと、もはや時間軸での記憶は難しい。
特に野口氏の超整理法は、その後時間軸を頼りに書類などを探して使用したら、
必ず一番端にファイル(収納)するので、頻繁に使用するものは常に端の方に集まる、という事になる。
恐らくそれを繰り返す事で、時間軸での脳内検索が容易になるのであろう。
だがblogは、一度書いたものを頻繁に出し入れしないので…



だから実際には時間軸&カテゴリーの合わせ技で検索することになるだろう。
だが、そうなると今のカテゴリーはかなり曖昧な分け方であることは明白。
私が過去エントリーを確認しにくいこともあるが、
読者の方々にとっても、情報を探しに来た方にとっては興味あるエントリーにたどり着きにくい。
以前から気付いていたが、ついつい放置してました…



自分の都合はさておき、
読んで下さる読者の為にも何とかしなきゃ、ということで、実は少し前から新たなカテゴリー分けを考えている。


だが、これがなかなか難しい。


livedoor blogの場合、一つのエントリーに二つのカテゴリーを割り当てられるのだが、それでも適切な分類は難しい。
細かくなり過ぎても、余計に分かりにくくなる。



たとえば、現在は「仕事関連考察,仕事記録」としている部分がある。
ここをもう少し私が関わっている仕事別に分類することを考えているが、
一つのエントリーの中に幾つもの要素を含む場合が多い。
フィットネスクラブに関することを書いたとしても、
その中にはトレーナーにも関わるし、教育にも経営にもスポーツにも関連することが多い。
こうなると書く時にあまり多くの要素を含まないように気をつけるしかないが、
自由気ままに書いているのがこのblogのスタイルなので、
自分で自分を縛るようなこともしたくない。



他の運動指導者やトレーナー関係の方々のblogを見ると、
仕事関連の中でも専門分野関係の内容のみに限定しているモノが多いようで、
私のように世間話やらなんやら何もかもゴチャ混ぜにはしていないようだ。


あまり深く考えるものでもないのだろうが、
こんなことを考えて、また夜がふけていく…


ま、焦らず考えますか。







「著名人ブログ名鑑」さんに

「著名人ブログ名鑑」さんに当blogをご紹介いただいているようです。
知人の指摘により知りました。


大変ありがとうございます。


別にわたし、「著名人」ではないのですが、
まあ紹介いただけることは大歓迎です。
ちょっと気恥ずかしいですが…


名に恥じぬよう、頑張りますか。


サムスンが「デュアルクォティフォン」を新発売

02788550.jpglivedoor ニュース - ノートパソコン縮小した「デュアルクアーティーフォン」



サムスン電子がノートパソコンを縮小したデザインの「デュアルクォティフォン(モデル:SGH-D307)」を米国で新発売した。


「デュアルクォティフォン」は横長に開けばノートパソコンを縮小した形になり、ボタンはクアーティー(QWERTY)キーボードに変身する。従来の電話同様、縦に開けば電話をかけることができる。



いいな、これ。


最近は携帯が高機能化してPDAの存在価値が薄れているが、
私はいまだにPDA派。
やはり携帯のボタンをプチプチ押してスケジュールを入力するのは、さすがにシンドイ。


ザウルスもPalmも飽きたし、
これは物欲をそそるなぁ〜


日本で発売しないかしら。

プロフィール

s_lab

since 2004.05.16
BlogPeople List
twitter
QRコード
QRコード
記事検索
goooooooooooogle
月別 ・過去の記事
scripts
最新コメント
  • ライブドアブログ