7f0feb40.jpg……って、おまえ幾つやねん。



なんて。



昨日でパートナーストレッチの養成が終了。




先週は、年度が変わって新規にオープンしたストレッチ専門店のスタッフ研修を行い、
ここ最近はストレッチばかり教えてたような感じ。





これで研修は一段落で、晩夏まではトレーナー業務や施術の患者さんに専念……




と、思いきや、
また8月はスタッフ育成を急ピッチでやる必要が。




ま、それはさておき。





まだ人生振り返るには早いが、
先日、ふと



「今までに自分が育成して来た人って、どれくらい居るんだろう」




な〜んて、漠然と考えてみた。



数なんて正確に分かるはずもないが、


会社に居た時は教育部署だったんで、全トレーナーには関わってるし、
学校、コンサル業務、養成コース、その他…



学生だけでも概算で3000人以上で、
他を合わせると、5000人は超えそうだ。






何でこんな事を思ったかと云うと、



先日、指導している選手を、
新しくオープンしたストレッチ専門店に連れて行った時。


自分の教えが、どの程度浸透しているかを確認の意味もあったが…






後で選手に感想を聞いてみると、



「最上さんに教わったんだな、と云うのが直ぐに分かりました。」




とのこと。






もちろん、当たり前と云えば当たり前なのだが、
急ピッチで仕上げたスタッフ達だったんで心配だった事もあったのと、




「あ、きちんとやってんだな〜」





と、今さらながらの思いと、




自分が伝えた事を忠実に提供する姿を見て、
改めて、




「人を育てる、って、責任大きいよな〜」





と。





あたしに教えを受けてる人たちが聞いたら、ひっくり返りそうな感想で恐縮ですが…



「今さらかよ」



みたいな。






もちろん、その責任の重さは十分に分かってはいるつもりだが、


「あなたに教わった事が分かる」


とリアルに聞くと、


自分が今まで指導してきた人はどれくらい居て、
その人たちにきちんと責任を持てるような事を、
自分は伝えて来られたのか……???





と、自問自答してしまったのでありました。




いや〜ん




あたしって、マジメ〜





あ、冒頭の写真は、


先日、通りかかった有名な「合羽橋道具街」通りの店の前にあった、
若干不気味な人形。



「KAPPA」

と書いてあるから、恐らくはイメージキャラクターなのかしら…


それとも、この店独自に開発したものか…





いずれにしろ、





身体の柔らかいカッパがいたらしい。