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連日、福島原発について、あまり明るくないニュースが続いている。


私のような年齢の人間はまだ良いが、子供や若い世代の人の健康に関しては、
憂慮せざるを得ない事態…


未来を担う、若人にとって、住みやすい日本を残したいのは、
大人共通の願いである。



そうなると、今までの政府や専門家の失態を指摘するのも今後の為に大事だろうが、
これから「どうするのか?」が、更に大事になってくる。



メディアを見ても、専門家が本人的には分かりやすく解説している(つもり)のだろうが、
やはり専門用語のオンパレードで、これからどうすべきかが分かりにくい。



そんな中、大前研一さんの講演が比較的、明確で分かりやすかったので、アップ。


この方、早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、
それからコンサルティングの世界に入った、実は原子力の専門家。



でも、歯に衣着せぬ口調は好みが分かれるところ。


でも、そういうことは別にして、冷静に内容を傾聴すると、
論理的、且つ説得力に溢れている。



惜しいかな、「俺はこんなにすごい」というあからさまな態度が少しでも薄くなれば、もう少し活躍できるような気が…


ちょっと長いが、一度ぜひ。

誰にでもわかりやすい解説!大前研一氏が語る福島原発の今後



あ、これも興味深いです。

この震災後に、どのように漁港周辺を再構築し、住民をどのように住んでいただくかの案。
大前研一氏 日本の漁民は高台の安全住居から港に通勤すべし