7988299a.jpg 写真は、ニンテンドーDSの3D版。

先日、発売前に某ゲームソフト会社にお邪魔した際、
デスクの上にあったモノ。


個人的に、あまり興味が無かったんで、中は見まへんでした。










さて。本題。



時折、拝見する「内藤忍氏」のブログ。
株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長を務めておられる。



共感する内容も多々あり、今日はそちらからの引用を元に。



私も、出来るだけ使わないようにしてる言葉に、


)擦靴

疲れた

時間がない


が、ある。


特段、意味があった訳では無かったが、
何となく、こういう類いの言葉を発する事に違和感を覚え…


確かに、「時間がない」という言葉に対する違和感を論理的に解釈すると、
こういう事なんでしょーな。






現代社会には忙しい人がたくさんいます。

誰もが時間に追われて仕事や毎日の生活を過ごしている訳ですが、この忙しいというのが曲者です。忙しくて時間が無いという言い訳は、優先順位が低いということの言い替えに過ぎないことが多いからです。

例えば、アポイントメントを取りたいと思っても、忙しいからと言って時間が取れない人がいます。しかし、物理的にまったく時間が無い訳ではなく、他のことを先にやらなければいけないから時間が取れない訳です。極端な話、どんなに忙しい人でも突然首相に呼び出しをされたら、他のアポイントメントをすべてキャンセルしてでも、駆けつけることでしょう。

そう考えると、「忙しくて時間が無い」というのは、相手に対して実はとても失礼なことを言っているような気がしてきました。婉曲的に重要度が低いということを言っていることになるからです。そう考えると、この言い訳はあまり使いたくない、と思うようになりました。

自分のキャパシティ以上のたくさんのことを詰め込むと、この優先順位が出てきてしまいます。時間に余裕があれば、すべてのやりたいことをスムースに進めることができるのに、欲張ってしまうことで、逆に自分が追い込まれてしまう。

先延ばしにする前に、やりたくないことをきちんとお断りする。そして、決めたことは順番に対応していく。その方が、実はずっと誠意ある対応のように思えてきました。

表面的に八方美人になっても、最終的には良い結果にならないということです。