f0ae1740.jpgこの日は、午後から国際救命救急協会の指導者ミーティング。



いわゆるCPR、心肺蘇生法は、
定期的に研究が進んだ時点で、国際標準の実施法が見直される。


今回は、2010年に於いて国際的に改定が行なわれた内容に関しての研修会である。





細かい点はここでは省くが、

変更点の主なポイントは、



心臓マッサージが従来より強めになった。


意識確認が簡素化され、出来るだけ早く心臓マッサージを始める事が、最優先になった。



いわゆるAED、自動式除細動器を用いる際、
CPRを中断する時間を極力短く、
機械から離れる直前までCPRを続ける、

などなど…




今年の講習から、2010年バージョンで教育が実施される事になる。