今週はスキージャンプ選手のミニキャンプでのトレーニング指導〜






そんな中での1コマ。








「要はパフォーマンスを発揮するには、、
必要の無い筋肉は必要なタイミングで力を抜き、
必要がある筋肉は必要なタイミングで力を入れるようにし、
それらが有効に働くように、適切なタイミングで固定すべき箇所は固定し、
力を入れる必要がある箇所は直前まで力を抜ける状態にあること。」






続いて、






「君は、全てが逆になっているだけのこと。
課題は明らかだから、そういう意味ではやるべき事柄は明白。
ま、地道に頑張りましょーや。」















これで選手のモチベーションが上がったかどうかは、不明…








でも、課題が不明確であることほど、
選手にとってフラストレーションが溜まることは無い。






課題を明らかにし、
後はそれを克服する為に、何をチョイスし取り組むか。




あるいは誰の指導に委ねるか。







課題が明らかなら、
あとは方法論だけ。





簡単な理屈なのだが、
実はこの「課題」で迷っ。





課題で迷わぬよう、
道筋を明らかにするのが、
指導者の務め〜