注釈*タイトルの“憂鬱”とは、決して「イヤだ」という意味ではございませんので。あしからず…


今日も遅くに帰宅。


今日中に片付けなければならない仕事があり、
ちょっと後回しに出来ない事なので、さっさとやれば良いのだが、
基本的にだらしない性格なので、ダラダラと過ごし、
それで、何だかんだとこの時間まで掛かってしまって…。
早くやりゃ良いものを…。


やっていた仕事が、この春に行うプレゼンの内容決め。
毎年依頼が来て、今年で6年ほどになろうか。
スポーツトレーナーやインストラクター、施術者などが全国から集うコンベンションで、
恐らくこの分野では、今の日本では一番大規模(?)なのものではないだろうか。


本当はこういう類いの、多くの人前で喋るのは決して得意ではないし、
どちらかと言うと避けたい(主催者の方が読んでいたら、すいません!)のだが、
これも早くに生まれた者の務め、と引き受けている。


内容は、要は“セミナー”“ワークショップ”の類いだが、
毎年、内容に頭を悩ませる。
時間にして2時間〜3時間程度なのだが、
参加者が何を求めているかが、最近特に見えなくなった。
日頃、スポーツクラブやその他の指導現場を見ていると、
私から見て、現場の指導者に必要なのは、
奇をてらわない「基本。」だとは思うのだが、
当事者の皆さんは必ずしもそうは感じていない事が多い。
いや、ご本人は例え感じていたとしても、
せっかく金を払って時間を費やして参加するのだから、
実際は「目新しい“ネタ”」を欲しがる事が多い。



本当は、たかだか2,3時間で、新たなノウハウを身に付けるのはかなり難しいのだが、
それでも参加される皆さんは、“ネタ”を欲しがる傾向にある。
もし、基本的な内容のことをやっても、集まる受講者はほとんどいないだろう。
(大学の著名な教授とかだったら、話は別だが。)
こちら側も、やはりある程度参加者が集まる内容にしないとならないので、
必然的に、「ちょっと難しいかな」と思える内容であっても、
「顧客満足」の観点から、興味を引きそうで且つ旬の内容でやらざるを得ない。
あとは、難しい内容を、どのように分かりやすく料理するか、
“プレゼンター”の腕の見せ所になる。


今年は、“身体操法”についてやろうと思う。
言わば「効率的な身体の使い方」。
と言っても、難しいんだよなぁ。これを説明するの。
ただ、最近はこのような傾向の題材が求められているようなので…。


詳しい事が見えてきたり、
このコンベンションのwebサイトが立ち上がったら
(間もなくらしいです)
ここでお知らせしようと考えているので、
その時はよろしくお願いします。