スポーツトレーナー始末記 〜養生指南・最上晴朗〜

コンディショニング&アスレティックトレーナーや手技療法師を生業としつつ関連業界にて幅広く活動中。トレーナー業務・スポーツ関連仕事記録・トレーニング観・人体観・健康観など。

感覚こそ…力

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写真は、最近よく通る浅草。

雷門柳小路辺りから、スカイツリーを望む。




さて、表題であるが、
何年か前にも使った事があるような…


ま、長くやってればネタも尽きる…と開き直り。




この言葉は、
我が師の師、野口体操の野口三千三先生のお言葉。


…って、リアルに聞いたわけでは無いから、言い伝えに近いけど。





この日まで、恒例の東京ミニキャンプ。


今年はオリンピックや世界選手権が無い谷間の年なので、
今まで後回しにして来た「感覚」の訓練に時間を割いている。




いわゆるフィジカル強化も、私の手でじっくり追い込みたいとこ
ろだが、
それはコーチの方々にお任せして…


こんな感じの事や、その他…





ただ単に走ってる、と云えばそうだし、
そうではない、と云えばそうでは無いし。



トレーニング、と一言で言っても、
「意図」が明らかで無ければ、外見上では目的は分からない。



これは以前にもエントリーで書いたが、
「体軸ラン」と呼んだり、目的によっては「骨ラン」とも呼んだりする。




加えて、鳩尾(みぞおち)から「脚」を使えるよう、
蛇の舌の如く、二股に分かれる鞭脚の感覚づくり…




…と、「感覚」を鍛え、
新たなイメージを「再インストール」する作業に時間を掛ける……と云う、
非常〜に地味〜な日々。



多くのアスリートは、やはり「派手」な事を好む傾向が強く、
「地味」な作業はなかなかモチベーションが上がり辛い。




だが、



地味な事をやりさえすれば結果がついて来る…とは残念ながら言えないが、
結果を出した人は、必ず「地味」な日々をコツコツと重ねて来ているはず。



女子サッカー日本代表の偉業を目にし、
きっとそうに違いない、と思うのである。

「楽園」は実はすぐ近くにある。

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表題からは何の話題か分からない…???


かな。


写真は、全て実は自宅近くの公園のもの。




梅雨明けしたこともあり、
一層、普段の公園が違った雰囲気に見える。

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「どうも、ウルトラCを目指している様子が強い」……






最近、と云うより、少し前から感じていて、
同様の事を書いた事もあるかも知れない。





様々な施設で、パーソナルトレーナーの方々の活躍を拝見していて、
昔に比べて多くの顧客を掴んでいらっしゃって、この業種の浸透具合をヒシヒシと感じる。



現場の皆さんの御努力に、敬意を表したい。





だが、その一方で、



どうも、「基本」が無く、
お客様受けの良さそうなモノや、目新しいテクニック(風)に終始している場面を目にする事が少なくない。






もちろん、外見からの判断なので、
確証は無いのだけれど。




だが、私も長年この仕事をやって来て強く思うのは、




やはり、結局は、「基本的」なもの、「言い尽くされて居るテクニック」が、
最も重要であり、提供サービスの根幹を為すものである、…と。








ここで、読者の皆さんに前提としてご理解いただきたいのは、
私の見解が全て正しい、というものではない、ということ。




その上で、



基本的なトレーニングのフォームが間違っていたり、
マッサージ(風)のテクニックも、非常に上辺だけをなぞったモノに見えたり、
ストレッチ一つでも、そのストレッチを自分で受けたことがあるのか???…


…としか思えない状況を目にする。





繰り返すが、私の主観が正しいかどうかは別にして、




少なくとも「馴れちゃって」んじゃねーの???



…という場面は、かなり多い。




文句を付けるつもりは無いが…








目新しいことや、
流行りや旬のメソッドに目が行くのは分かるが、




当たり前の「基本」に、大切な奥義が含まれているんですよ。





己をレベルアップさせる、その手掛かりは、
皆さんの日々行っている事、まさに「そこ」にあり。






自宅近くの「楽園」と思しき風景を目にし、
そんな事を思った昼下がりでありました。




とさ。

いろいろ考える年頃

7f0feb40.jpg……って、おまえ幾つやねん。



なんて。



昨日でパートナーストレッチの養成が終了。




先週は、年度が変わって新規にオープンしたストレッチ専門店のスタッフ研修を行い、
ここ最近はストレッチばかり教えてたような感じ。





これで研修は一段落で、晩夏まではトレーナー業務や施術の患者さんに専念……




と、思いきや、
また8月はスタッフ育成を急ピッチでやる必要が。




ま、それはさておき。





まだ人生振り返るには早いが、
先日、ふと



「今までに自分が育成して来た人って、どれくらい居るんだろう」




な〜んて、漠然と考えてみた。



数なんて正確に分かるはずもないが、


会社に居た時は教育部署だったんで、全トレーナーには関わってるし、
学校、コンサル業務、養成コース、その他…



学生だけでも概算で3000人以上で、
他を合わせると、5000人は超えそうだ。






何でこんな事を思ったかと云うと、



先日、指導している選手を、
新しくオープンしたストレッチ専門店に連れて行った時。


自分の教えが、どの程度浸透しているかを確認の意味もあったが…






後で選手に感想を聞いてみると、



「最上さんに教わったんだな、と云うのが直ぐに分かりました。」




とのこと。






もちろん、当たり前と云えば当たり前なのだが、
急ピッチで仕上げたスタッフ達だったんで心配だった事もあったのと、




「あ、きちんとやってんだな〜」





と、今さらながらの思いと、




自分が伝えた事を忠実に提供する姿を見て、
改めて、




「人を育てる、って、責任大きいよな〜」





と。





あたしに教えを受けてる人たちが聞いたら、ひっくり返りそうな感想で恐縮ですが…



「今さらかよ」



みたいな。






もちろん、その責任の重さは十分に分かってはいるつもりだが、


「あなたに教わった事が分かる」


とリアルに聞くと、


自分が今まで指導してきた人はどれくらい居て、
その人たちにきちんと責任を持てるような事を、
自分は伝えて来られたのか……???





と、自問自答してしまったのでありました。




いや〜ん




あたしって、マジメ〜





あ、冒頭の写真は、


先日、通りかかった有名な「合羽橋道具街」通りの店の前にあった、
若干不気味な人形。



「KAPPA」

と書いてあるから、恐らくはイメージキャラクターなのかしら…


それとも、この店独自に開発したものか…





いずれにしろ、





身体の柔らかいカッパがいたらしい。

たまらん…

f216bd3a.jpg象徴的な一枚…





このblogでは、基本的に政治の事は書かないのであるが、
これだけは、どーしても…






まさに「はしごを外された」状態に陥った海江田大臣。



なかなか、あの状態を見られるものではないので、
若人には大変、良い教材になる映像であった。(イヤミ)



組織には、有りがちな事ではあるが、
ホンっとに、あれをやられると、下の者はたまったもんじゃない。



こんな事ばかりやってると…



こういう事が、人の心にどのような傷を付けるのか、想像力が欠如していると…





写真のように、


「そして、誰もいなくなった…」



に、なりかね無い。



私も気を付けてはいるが…






立場が上がってしまうと、
自分の姿は見えにくくなるもの。





菅さんの事、
笑ってられないかも。



気ぃ付けましょ。

オアシス

12c31b0f.jpgいや〜




言っても仕方ないですが、
暑いですな…






今日は午前は、選手のトレーニングに。


今月はレースが立て込んで、
少々疲れが溜まり気味。





しかし私は、
必要に応じて、必要な苦しみを容赦なく与える…





なんつって〜





夕方からはミーティング。


夜は大学合宿所の納会。




写真は、先日通りかかった、
都会の真ん中、杉並の住宅街の竹やぶ。



ちょびっと涼しく。

自己満のベストショット

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根元より近影

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言問橋付近より

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雷門付近より

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上野方面から

7cb88435.jpg最近、きちんとエントリー書いてないので…



お茶を濁す意味で(笑)、
外見上はほぼ完成しているスカイツリーの近影を、
幾つか連続で。

任務、終了〜

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連日、大変良い天気で、仕事なんだかプライベートなんだか分からない出張業務終了。


いや、キチンと仕事はしましたがな。
複数チームにまたがって、ちゃんと指導を。(笑)


写真は昨日の札幌タワー。








これはチーム雪印、改め新生チーム雪印メグミルクの練習風景。



この後、体幹トレーニングでみっちりと汗を流して。






さて、夜の便で帰って、
またビール、呑も飲も。

昨日の「相棒」。

2581affb.jpg堪能しました。

舌鼓。

af0ac6a9.jpgジンギスカン「羊ヶ丘」。


食ってばっか。


何しに来てんだか…

美唄(びばい)焼鳥。

496e5dd5.jpg〆には「もつそば」。

一幻

bd3e43e6.jpg選手、コーチが口を揃えて美味い!、と云うので昼飯に訪問。

「一幻」。

えびベースのラーメン。

新鮮な味〜









02d76883.jpg一幻のまえ。

幸い、行列は出来てなくて、
店内に数名の待ちだけ。

普段の行いが良いと、こういう恩恵がある。


というより、こんなとこで運を使ってるという説も。









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もちろん、完食。


あたしがスープ残すのは、よっぽど不味い証拠で、
生涯に数えるほどしか無い。

宮の森

05c2fedb.jpgなう。

さわやか〜

8dc1b9de.jpg東京の蒸し暑さと打って変わり、
さわやかな風〜

あち〜

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ねみ〜

43ddc51c.jpg昨夜便の予定でいたが、
かったるいので、朝一便に。

ねみ〜

或る走法。…の一つ



説明は難しいが…

走る能力を向上するのが目的ではなく、
それに依って身体能力、感覚を磨くための訓練。

ヘルスフィットネスジャパン2011

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遅くなりました〜

すっかり忘れてました〜

興味のある方、限定。先日行われたトレーニング機器の展示会。







































































































































































必死。

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写真は先日の、
超行きつけの呑み屋の前の図。


このニャンコは、いつも店の前にいて、
焼き場(調理場)の兄ちゃんから肉の切れ端を貰うのを日課にしている。








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戸の前で神妙に座っているので、
時折、そーっと手を近付けてみると、



…無言で、「パシャっ」っと、手を払われた。




さすが、野生。

すんげぇスピード。




彼らも身を守り、生きるのに必死。



あたしは、必死になってるかな…





いきなり話は変わり、今週は「ヘルスフィットネスジャパン」という、トレーニング機器の展示会があり、
ビッグサイト行って、その後には業界の方々との仕事の打ち合わせ。





昨年は顔を出せなかったので、二年ぶり。




この展示会も、不景気の煽りも受けて、
ここ数年は規模が縮小。




ま、景気の良い業界の方が少ないだろうが、



それに追い討ちをかけるように震災が…



フィットネスや、トレーニングの業界なんてのは、
基本的に「生活必需度合い」は、かなり低い。



住居、被服、飲食…の中では、無くても死にゃしない。





多くのフィットネスクラブも、新たな顧客を獲得するのに四苦八苦。



当然、そこに機器を供給するサプライヤーも厳しい状況。





各ブースで、昔取引のあった方々に話を聞いていても、
景気の良い話は皆無。






…でも皆さん、必死に、真摯に仕事に取り組んでいらっしゃる。




もちろん、各社さんも手をこまねいているだけではなく、
様々な取り組みをし、多方面に営業を掛けている。





こんな時代、必死にやるしかない。




ガンバろーっ




おーっ







あ…んで、



ヘルスフィットネスジャパンに行きたくても行けなかった方々。

遠方の方々。




結構、動画を撮りまくったんで、youtubeにも載っけました。


次のエントリーで、こちらにも会場内の様子を貼り付けるんで、
ご覧くださいまし〜













余りにもストレートな…

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私は、ちょっと時間が空くと、
とにかくひたすら、歩く事にしている。



最近つくづく思うのは、
恐らく地方に住んでいる人より都会人の方が、絶対に運動量が多いという事。








都会に居ると、電車乗り換えやら何やらで、
実は案外と歩いている。



タクシーにスグに乗る人は、例外だが。




写真は、本日、仕事の間が空いたので、
せっかくだからその時間を全てウォーキングに使おうと、
二時間の行程の途中の映像。




歩道のど真ん中に電柱。




この付近の歩道、全てこんな感じ。





at、東京の某下町。





ま、都市計画も何も考慮されない時代に作ってしまったんでしょうな。








んで、仕事の終わりに行きつけの呑み屋に行こうとすると、
駅前なんかで客引きが居たりするのは、昔からの光景ではあるが…





最近、特に気付くのは…




新宿や池袋などの都心部なら分かるのだが、
郊外でも耳にするのは、すんごいストレートな客引き。




「旦那〜〜、お◯◯い、揉んで行きませんか」。。。…




という、ある意味事務的。


ある意味、無駄を排除した効率的な営業活動。




地方でも、
すすきのや、名古屋の錦辺りでは違和感無いが、
東京のベッドタウンという存在である地域でも、
こんなストレートな客引きが居るとは…




ま、そんな場合、
ただ無視するのもつまんないんで、
あたしが言うのは、いつもこの一言。





「たぶん、あたしのが大きいんで、揉み心地は敵わないんだよね〜」




これで大抵、苦笑いして去って行きます〜






まさに、「初心」。

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写真は、現在開講中の養成コースの図。



徐々に、皆さん、真剣さが増して来ているか…な。









いつも若い方々に話す事だが、



私はこの仕事を長くはやっているが…



講習を受けに来られている方も居るので言い難いが、
私の実力は、まあ大したもんでもない。



ただ、一つ、

ダントツに優れている点があるとしたら、




「この世界に入った『初心』が変わらず残っていること」



であろうか。




昔から、よく年配者に「初心、忘るべからず、だぞ!」と、説教くさく言われたもの。

当時の先輩方が、その言葉をどの程度身に染みていたかは不明だが、
この言い古された言葉が、長く仕事をして行くには、最も大切な言葉であると、今は分かる。







私は元々、幼少期は身体が丈夫では無かった事もあり、
こういう仕事に就けるようなタイプで無かったが、
色々な出来事があり、運良く目標に辿り着けた。






元来、フィジカルエリートでも無く、
実はスポーツの専門教育を受けているワケでもなく、
はっきり云えば「運」でここまで来たのを、十分に理解している。






だからこそ、「初心」を忘れようとしても、忘れられるわけもない強烈な体験が、自分なりにある。







だから…





自分なりの思い込みだが、
30年前の感覚は、未だに薄れていない自信がある。





それ故、



今でも恐怖もあるし、とまどいもあれば、迷いもあり、確信にまで辿り着いていない思いもある。






しかし、そんな感覚が大切な気もする。




かなり以前のエントリーでも書いた、


「永遠の初心者」
「永遠の素人」




という感覚を大切にしたい、というのは、そういう意味である。






是非、この道を志す人にも、
その事を少しでも理解して欲しいとは思う。





いま、この瞬間。




上手くいかず、

少し腐ることもあったり、

他の人と比べ、少し自信無くしたり、

テストもあるから疲れた身体にムチ打って練習したり、

不安になったり、……





ここがまさに、「初心」なんだ、と。



いい人の日。

c65e9bfb.jpg写真は、昨夜の呑み尽くした残骸。


…強者共が夢のあと……。









以前からある事だが、最近特に増えた「ちょびっと困ること」。




一人で行きつけの呑み屋で呑んでると、
隣のオッサン(基本、オッサンしかいない店)に話し掛けられること。


ほぼ、全て、


「あの〜……イイ身体してますけど、何かやってるんですか?」


ってやつ。





世の中、幾らでもゴツい人は居るので、
私なんかは大したモンではないんだけど、
まあ傍から見ると、そう感じるらしい。





大抵はあたしも、
一人で新聞でも読みながら呑みたいから、そんな店に行くワケで、
基本はあまり話し掛けられたくない。






話したかったら、おネェちゃんの店、行きますがな。






なワケで、ほとんどは軽くあしらう。




「…え?…ええ、まぁ」
的な。





不機嫌そうに答えれば、それで察してくれる人もいるが、
食い下がるオッサンもいる。







「で、なにやってんですか?」




何やってよーが大きなお世話なんだけど、
あたしも基本はサービス業なんで、あまり邪険には出来ない性格。




「ま、スポーツクラブなんかで太らない程度に走って、マシンかなんかでチャチャ、っと」




で、新聞に目でも移し、

「話掛けないでちょーだいオーラ」全開にすれば、ほぼ開放される。






しかし、あたしが、すごく「悪い人の日」だと、





「すみません、ノンビリ新聞のエロ記事でも見ながら一人でチビチビ呑みたいんで、
そっとしといていただけますか?」



と、はっきり云う時も。









ところがこの日は、
あたしが比較的、「いい人の日」だった事と、





話し掛けられたオッサンが、かなりな具体的な輩だった事で、厄介な状況に。






「は〜、スポーツクラブでトレーニングですか〜

私も通ってて、なかなか効果出なくて。
どうしたらそういう風になれますかね?

隣に座った時から、いや〜スゴい身体してるな〜って思ってまして

どうしても聞いてみたくて、声掛けちゃいました〜ハっハッ〜」






何が「ハッハッ〜」だよ、ホントに…






…柄にもなく仏心を出し、最初にちょびっと、ちゃんと受け答えしたら、この有りさま。




正直…



面倒くせ〜、とは思ったが、
途中から人格豹変するワケにもいかん。





やはり、基本、サービス業だし。(笑)





仕方なく、キチンと全ての質問に答えて差し上げた。






な〜んて、あたしって、いい人〜(自画自賛)








もはや、ほとんど普段の仕事状態。



報酬、もらいたいぐらいだわさ、ホンマ。











んで、しばらくすると、
オッサンのロレツがおかしくなってきて…







おっさん前のカウンターの上を見たら、
ハイボールグラスが、四杯分。




実はこの店のハイボールはやたら濃く、
普通の人は三杯も呑んだら足に来る。




そのオッサンも、さすがにヘベレケで、
何度も何度も、同じ質問をして来る。




席を変わるか、思い切って店を出ても良かったが、
注文した美味いホルモン焼と煮込みが来てない…




せめて、それを喰ってから…





…と、ホルモンとハイボールがもう少し呑みたいだけで、
オッサンの繰り返される同じ質問に付き合うハメに。






そ。

この日は限りなく、あたしが「いい人の日」だったのでありました。





あ〜



もーイヤ。こんな生活。



惜別。

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今宵の会合は、毎年恒例になっているものであるが、
例年と意味合いが違う…




当社でトレーニングを数年間に渡ってサポートしてきた「アインズ株式会社」(滋賀県)のスキーチームがこのほど廃部になった。



この会は、チームの取引先や関係各社(私も含む)に対し、ご愛顧に感謝という意味で、
チーム主催で開かれていた慰労会の主意のものであったが、
今年は、本当の意味での慰労会になった。




このチームからはオリンピック代表や世界選手権にも選手を排出し、
小規模ながらピリリと辛味の利いた外連味のないチームであった。




惜別、とは、この会で出会った方々との惜別、という意味ではなく、
チームとしては消滅、という意味でのケジメとして。





そもそもの不景気に加え、
震災の影響も追い討ちを掛け、本業への打撃が大きい中、スポーツチームにまで手が回らない実情は、致し方無い。






スポーツは、結局のところ、企業の恩恵に委ねるしかない現場。




それ自体は否定しないが、
それに100%依存せざるを得ない体質は、
一考の余地がある。




スポーツを、一つの文化として根付かせる意向があるのなら。




現場は負けない。




我々がやれる仕事は、ただ一つ。





だが、視点を変えた行動も必要。




それは、マネジメント思考を伴った指導者と、活動形態である。


最低限の勉強。

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写真は先日通ったいつもの駅エスカレーター。



ご覧の表示があったので、頭上を見上げると数個のツバメの巣。



他の駅でも、同様の表示。




確か、昨年までは目にしなかったと記憶しているので、
駅で色々考えたか、投書でもあったか。




そんな事を考えつつ、
今年ももうツバメが子作りする時期になったか…なんて考えたり。




全ての社会人が同じだと思うが、
働いてると、ホントに時の経つのが早い。


年間の、あるいは数年に渡るようなプロジェクトなどで動いていると、
半年先、三年先、もっと先…を見据えて日々を送ると、
時間がどんどん迫って来るよ〜な感覚。




若い人にも、人生は早いと伝えようとはするが、
自分もそうであったように、なかなか伝わるものでもない。



若いうちは、根拠もなく、ただ時間は無限であるような錯覚に陥っている。




それはそれで仕方ないわけで、
自分もそれが分からず、でもある年齢でそれにハタと気付く。




問題なのは、その「気付いた」と時に、
実際に行動が起こせるだけの「状態」で自分が居られるかどうか、である。




つまり、





その時点で、
ある程度の「勉強」してないと、
コトを起こそうにも起こせるだけの力が無いと行動も鈍り、
そもそも、時間が経つのが早いのだという事にすら気付かないかも知れない。





少し前の「素直な人。」というエントリーで、


「本当の素直さは、ただ人の話を聞き入れるだけでなく、
自分なりの考え方が、まずはベースとしてあって、
そこに人のアドバイスを擦り合わせていける主体性と柔軟さを併せ持った人間である」



というような意味の事を書いた。







これも同じで、


「アホ」だと、そもそも自分なりに考えることすら出来ない。



第一、人の話を真っ白な気持ちで聞くのは、実は結構な能力がいる。




人の話を、一時的にでも自分の先入観を消し去って、
ゼロベースで聞けるのは、難しいこと。





そう考えると、



自分の考え方を持つ為に勉強が必要で、

人の話を正しく聞き、理解する為に勉強が必要で、





何より、「素直に」なる為にこそ、
勉強が必要なのかも知れない。

どっちもどっち。

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この日は午前中にストレッチングの養成講座を。



徐々にエンジンを掛け、ペースアップしていく予定。


その後は夕方からトレーニングの個人指導へ。






時間が空いたので、秋葉原まで二駅散歩。




駅近くに差し掛かったところ、すんげぇ行列が。




AKB劇場(ドンキホーテ)前。




行列最後尾の表示を見てみたら、




どうも、この日にAKB48メンバーの劇場での生写真を販売するそうで、
それを求める人々の列であるらしい。




すげぇな〜。これ。



各テレビ局の取材クルーも来てて、並んでる人にインタビュー。




ま、今ちょうどAKB総選挙が行われているから、
その関係もあるでしょうが、たかが一つのアイドルグループに騒ぎすぎじゃね?


客観的に見ると、並んでる人々がみんな怪しそうに見える…




ってか、あたしもいい年こいて、
こんな時間にアキバをフラフラしてれば、事情を知らない傍から見れば怪しいオッサン…



おまけに、行列を写真撮ってるし。


お互いさま。

五位だったようです。

6f4979f2.jpg第二戦…だが、実際は震災で延期になった第一戦。


team nismo、初戦の優勝で40kgのハンデを背負ったので、さすがに大変だったらしく…



五位でフィニッシュ。



シーズンまだ始まったばかりだが、
数ポイント差で、今のところトップ。

Reスタート、Reプログラミング

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写真は先日訪問したteam nismoのもの。


企業秘密エリアでなく、お客様から車を預かってチューンナップを施すサービスピット。



チームは初戦を雨にも助けられ制し、
この運を繋いで、この週末(今日)は岡山で第二戦。



さて、東京では今季最初の、ノルディック複合選手の東京合宿が始まっており、
今日が最終日。




ウィンタースポーツも、各地で、静かに始動している。



来年はオリンピックも世界選手権も無いので、
この二年は目の前の試合の為のパフォーマンス向上が最大命題だったので、
後回しにしていた身体づくりに時間を使える。



間違った(と言っても、本人に責任はない)身体の使い方を是正し、
新たな身体操法をプログラミングするようなトレーニング。



頭が疲れる、まあ正直云って決して心地良くない、地味〜な作業。





でも、これに耐えんと。

先日、講座にご参加いただいた皆様へ

先日の私のセッションにご参加いただいた皆様への、追記&補足解説でございます。




よって、他の皆様には何の事やら不明な点が多々ありますが、
ご容赦下さいまし〜





『ご参加の皆様へ』


重ねまして、先日はありがとうございました。


さて、先般の内容についてですが、

「身体基本能力の4つの要素と、パフォーマンス向上の決め手3要素の掛け算で、実際のパフォーマンスが決まる」、
とお話しした点、


これが最大のポイントになります。



その他、少々説明が足らなかった部分に、以下の部分があります。

お手元の資料にもあります。









全ての要素の為に…連軸ウォーク、連軸ラン、体幹強化


歩行・走行の効率化…H軸パラレル、H軸クロス、茶筒運動

体幹強化の考え方…身体のブロードバンド化の為に(情報量を増やす)→アスリート脳
         支点を作る(ぬるぬる大相撲)
         動かない箇所が無ければ力が伝わらない
         動かさない為には動かなければならない











特に、「連軸ウォーク」と「連軸ラン」という言葉ですが、
これは肩から股関節までを結ぶラインを「茶筒運動」させ、
その軸感覚を活かして歩行や走行を心掛けましょう、という意識付けの表現です。



それが実際には、正面から見るとH型になり、
身体の側面から見た場合、
歩行の際は平行(パラレル)を維持するように、
走行の際は交差(クロス)すように、
茶筒状の軸感覚を使いましょう……



…と、なります。



写真で解説しますと、次の通り。


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歩行正面の図。

肩から股関節までを貫いた縦軸、
股関節を横に線を引くとちょうどH型。





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歩行側面の図。

歩行の際は(実際には縦軸は常に垂直な訳ではありませんが)、
縦軸が平行をキープするように身体を使います。

あたかも茶筒が回旋するように。

で。身体にナチュラルに動かすと、脚を出した反対の上腕は外旋し、前腕は振り出されるように前方に出ます。






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走行の側面。


Hがパラレルのままでは手足が暴れる事になり、スピードを上げていくと手と脚の動きが同調しません。


なので、ジョギングあたりのスピード前後から、
茶筒運動は起きますが、縦軸を側面から見るとクロスするように。


ちょうど、竹馬に乗っているような動きに近くなります。





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ラインが引いてあるので、お分かりいただけますでしょうか。


この軸感覚を形成します。







実際には、ずっとこのままの動きで走るワケではありません。


私も、16km/hを超える辺りからは通常の腕の振りに近くなりますが、
しかし訓練で身体に形成された感覚は色こく残っており、
身体の中は竹馬感覚になっているのが分かります。




つまり、身体の深層に、
効率的な動かし方を養う為の「ドリル」と考えていただくと分かりやすいと思います。




この他にも、講座では幾つかご紹介しましたが、
ぜひ、日々の生活の中で試してみて下さいませ。

素直な人

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先日、学生の諸君にも話した内容で、
全てのアスリートにも通ずる事でもあり、載せておこうか、と。








私が接してきた多くのアスリートで、当然結果が出た選手もいれば、望む結果に到達出来ない選手もいた。

(この「望む結果」の解釈は難しい。金メダルを全員獲得出来るわけでもないので、その選手の潜在能力からして、ほぼ満足いく結果…という事になろうか。)



指導力、スポンサー事情、社会的側面など、理由は探せば幾らでもあるが、
誤解を恐れずに云えば、基本的には選手自体の問題である事が多い。

(私自身の責任逃れ、という意図ではないので、あしからず。
   ここに気付ける事が選手自身の幸せに繋がるので…という愛情表現の意)





では、結果を出した選手の共通項は何か?…と考えると、



私的解釈では、「素直さ」であると。




素直さ、という解釈は色々あろうが、
ただ単純に、人の話に耳を傾けろ、という事では無い。



私が考える「素直さ」とは、


まず自分自身の考え方を持ち、
人の話を聞く時は、心を真っ白にして先入観なく聞けて、
そして自身の考えと人から受けた指導や話を「擦り合わせ」が出来、自分のものを作れる人。




これが本当の「素直さ」ではないか、と考える次第である。




アスリートにとって必要な能力は、筋力やスピード、スタミナ、様々あるが、
この「素直さ」という要素も、大変重要な「能力」であると思うのである。





さて、ちなみに…





冒頭の写真、何だかお分かりで…?






とある本屋の雑誌売り場の写真。





最近流行りの、女性雑誌の付録の展示。





つまり、充実した付録のアピールで、本誌を買って貰おうと…の魂胆。




私が子供の頃、やはり付録流行りで、
確かに付録に釣られていたのも事実。




時代は巡る、ってか。



歳は喰っても、付録の魔力には勝てないらしい。



新人歓迎と、イイ歳こいて軽いプレッシャー

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この日は、トレーナーを務める明治大学体育会スキー部の新人歓迎会。




今年で明治大学、創立130周年を迎えるそうで、
様々な記念事業が行われるらしい。



今季も、受験者数日本一。

人気大学になったのも、OBの皆さんが社会で活躍されたお陰でしょう。







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写真は、リバティータワー。

明治大学創立120周年記念事業で建立された高層校舎。



学生が増え、規模が拡大する中で、
他大学同様、郊外への移転も検討されたそうだが、
やはり御茶ノ水のこの地に踏み止まる事を決定。


ということで、敷地を広げるには上に伸ばすしか無い、と。






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大学の博物館。



堅いモノから、サブカルチャー的なものまで、幅広い展示、催し物が行なわれているらしい。


この日は、漫画家の吾妻ひでお氏の原画展が。


調べてないけど、OBなのかしらね。






さて、小規模ながら一応式典なんで、挨拶を毎回するのだが…





これ、自慢話じゃ〜ないんですが…




OBの皆さんから、あたしの話、好評をいただいてて。






重ねて言いますが、自慢じゃ無いっすよ。





でも、あたしもそんなに新ネタがあるわけでもなく、
褒められるのも期待されてるわけで、何かイイ話しなきゃと、すんっげぇ〜プレッシャーに最近感じて。






先ほども、二次会で重鎮OBの方に、


「以前に話した、あの時の、あんたのあの話が良かった」


とお褒めいただいたが…






内容、全く覚えてない…





何の話…?





そんなにいい話なら、あたしが聞きたいぐらい…




それぐらい、あたしの話は書道家の書みたいなもんで、
その時の雰囲気で話すんで二度と同じ話は出来ない、(笑)






んで、OBの皆さんの中には高齢の方も多く、
会社を経営されている方も数多い。




その会長さんから、今度、社員研修で講話をして欲しい、と。



一度、スケジュールが合わなくてお断りしてるんで、
再度おっしゃるということは、本気なんでしょーな〜




やっべぇな〜





こんだけ期待されると、半端な話、出来んな〜







期待に弱いんだよね〜




チキンハート、なんで…



新たにスタート。

4ea72e06.jpg
年度も替わり、
今年も引き続き依頼をいただき、企業でのスタッフ研修を開始。



まずはパートナーストレッチ養成講習。



二ヶ月に渡り、細かい点含め、みっちり研修。





巷を見渡すと、
私から云わせれば、「ストレッチング」を甘く考え過ぎているトレーナーが多い。



いや、本人にしてみれば、そんな意識は毛頭無いのだが、
結果としてそうなっている事が多い。




いわゆるストレッチングが日本に浸透して、はや30余年。



一般的なものになったが故に、当たり前になって「慣れて、馴れて」しまった感が強い。






ま、あたしが細か過ぎる、って云えばそうかも。




でも、他人の身体を扱う技術奉仕である以上、
考え過ぎても、過ぎる事はないのでは?…とは思うのである。

やや支離滅裂。

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何とは無しに無意識に自粛モードで、
食いもん関係の話題は避けてきたが、いつまでもそんな事してても意味が無いので、解禁。



患者さんの施術の後、お食事ご一緒に。



久しぶりの、ジンギスカン。「しろくま」。in赤坂見附。



こちらのスタッフのお姐さんはアルバイトの方々で、皆さんベッピンさん揃い。



んで、多くが上智大生。




ま、キャンパスが近い上、卒業する先輩から引き継いで紹介されるそうで。





その後は、同じく見附のOAK BARへ。



こちらもバーテンダーの皆さんは、全て女性。



これまた皆さん、何故かベッピン揃い。






…っていうか、ベッピンがいる店ばかり行ってる、という説もある。





ま、基本、エロオヤジですし。





それはそうと、タレントの上原美優さん。



自ら命を絶ったらしく。




正直言うと、特にファンである自覚は無かったが、
一報を聞いて、何故かやけに気になる。



そんな自分の自然な感情によって、
少なくとも彼女に対して、好感はもっていたのだ、という事が分かった。





しゃにむに、頑張ってた印象は強い。






仕事は、何にせよ、大変。
その世界で一本立ちするには。




恋愛も、生活も、様々な事があるし、
なかなか心穏やかに居られ続ける、というのも難しい。






心、折れかける事もしばしば。



でも、




何だか、とにかく、非常に残念。





自分なりには仕方ない対応だったんだろうが、




自分だって、そうならないという確証も保証も無いが、





やはり、とにかく、残念。





合掌。

幸先。。

00e4c0bf.jpg…の良いスタートに越した事はない。



TEAM NISMO. 開幕戦、勝利。




スタッフは、雨に助けられた、と謙遜してたが、
ま、運も実力。



昨年はタイヤのセッティングで苦労したが、
今季はスタートダッシュに成功か。

有難うございました。

7be0a49d.jpg
昨日、無事に(か、どうかは…)恒例のフィットネスセッションのプレゼンが終了。




まったく、何十年やっても未だ、プレゼン下手で…






参加者の皆様、大変ありがとうございました。





講座の中で言葉足らずだった部分、
後ほど、こちらのblogにて補足解説させていただきます。




恐らく、ご参加下さった方しか分からない内容になると思いますが(笑)




是非、またご訪問下さい〜

一応、本格始動…かな

e2677ac8.jpg先週、名門、
明治大学体育会スキー部、今季の合宿所開きで、
今季のスタート。




四年は短い!



…という話は最初にするが、
なかなかピンと来ないのは致し方無い。






他、ナショナルチームの選手も、
来月からぼちぼち、東京に来たりして、ウィンタースポーツの選手達が始動。





教鞭を執る学校の学生達も目標に向かって走り出し、
パーソナルトレーナーを目指す若人達も、
養成や育成コースで、スタートを切る。





あたしの、今季の目標。





「怒鳴らない」。





これのみ。



低っくい〜目標〜

ギャップ。

513b002e.jpg写真は、先日ミーティングで訪問した某企業で、
会議室の一つの表示を撮影。




開業準備、って、何て良い響き。






どの企業も様々な問題は抱えているが、
でも何かしらの新たな取り組みや、発展的施策に力を割けることは幸せなこと。



多くの企業や商店は、
とりあえず日々、あるいは今、を何とかやり過ごすのに四苦八苦している現状。




会議室の中では活発な議論がなされていたようだが、
元気のある会社がどんどん活動を広げ、
売り上げの部分が被災地に回るようになれば。






…で、あたしは、
その会議室の傍らで、こじんまりミーティング。





んで、そこでの内容に必ずしも関わる、ってワケでは無いが…





「川上」と「川下」の間には、どこの場でも必ずギャップがあるな〜、と、つくづく改めて感じる今日この頃。



支店や支社からすると、
「本社は支店が分かってねぇ」


店舗からすると、
「管理職は現場が分かってねぇ」


学生からすると、
「先生は分かってねぇ」


選手からすると、
「監督、コーチは分かってねぇ」


部下からすると、
「上司は分かってねぇ」





話の規模を広げると、



市民からすると、
「役所は分かってねぇ」


役所からすると、
「国は分かってねぇ」



国民からすると、
「議員は分かってねぇ」



そして、国会議員や官僚も含め、全ての国民からすると、

「総理は分かってねぇ」

と。




全ての話を、同じ規模で語るワケに行かないが、
根は同じ。




この意識の「ギャップ」は、
要は優先順位の違いの「ギャップ」である。




立場による、価値観の違いと言っても良い。



もちろん、置かれている立場が違えば優先順位が違って当然。



それを互いに理解する前提に立って、
基本的には川上の側が、丁寧に説明する義務がある。




ついつい、これが面倒に感じてしまう人も驚くほど多いが、
こういう義務が発生するのは仕方ない。



それだけの経験があり、
それなりの立場が与えられ、
それなりの報酬も貰ってるはずなので。




ただ、

一番問題なのは、



その「ギャップ」が存在することに気付かない人が川上に居ると…





ちょっと、厄介。

この世代には…かなりショック

cf83b397.jpg元キャンディーズのスーちゃんこと、田中好子さんが、お亡くなりになった、
とのニュースが深夜に飛び込んで来て…




も〜


どーして良いか、分かりまへんがや…


今年は、色々、最悪やな…

フィットネスセッション2011、と…

img_headerLogo震災後、あまり前向きな事を書けずにいたが、
あまりいつまでもそんなんでも…と、徐々に心を復興させつつ。


と、いうわけで、仕事関連もあまり触れていなかったが、
ちょっと遅いが、宣伝も。


もはや恒例になっている、「フィットネスセッション」2011、
今年もプレゼンターで参加。

私の登場はゴールデンウィーク中の5月4日、17時〜19時。



ま、あたしはともかく、
他に素晴らしい講座が目白押しで、お時間のある方は是非〜



あ、それと、ついでに。

トレーニングジャーナル4月号
すでに先月号になってしまいましたが、
4月号の月刊トレーニングジャーナル、あたしのインタビュー記事出てました。



こんなんも、何だか書く気になれなかったんで、
こんなタイミングになってしまいまひた。



聞かれたことに答えた内容なんで、中身は結論があるような無いような感じですが、
結論めいたものは、あたしに直接〜
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